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マーマレード難易度★

柑橘類のマーマレード

所要時間:約50分(水に漬ける時間は除く) 

さわやかな柑橘類の皮で作るマーマレードです。

材料 作りやすい分量

ハッサク(オレンジや夏みかん、
伊予柑、甘夏、ゆず、金柑、
レモンなどでも代用できます)
2個(約300g)
グラニュー糖約150g
 
【A】
ペクチン1袋(10g)
110~130ml

ちょっといい話

春が旬の八朔(ハッサク)。皮を湯でこぼして実と共にジャムにします。八朔を以下の柑橘類に変えてアレンジすることもできます。オレンジや夏みかん、伊予柑、甘夏、ゆず、金柑、レモンなど。さまざまな柑橘類のフルーツで楽しめるマーマレードのつくり方です。

はじめに

  • 【前日にハッサクの皮を仕込む】
    ハッサクは塩でもみ洗いをし(ワックスや汚れを洗い落とす)、皮をむき、内側の白いところの筋を取ります。水をたっぷりと入れた鍋に入れ、沸騰したらお湯を捨てます。(茹でこぼし)
    この作業を2回繰り返します。そのまま水に漬けて1日置き、皮に含まれる苦味を取ります。

作り方

  1. ハッサクの実は袋から取り出してほぐしておきます。
  2. 1の水気を切り、5mm角に刻み、1と合わせて計量します。計量した重量の50%の砂糖を用意します。

  3. 皮、実、砂糖を鍋に入れて強火にかけます。煮立ってきたら中火にし、アクを除き、フタをして20~30分煮ます。

  4. 別の鍋に水を入れ、ペクチンを振り入れてよく混ぜます。弱火にかけて沸騰直前まで温めてよく溶かします。(ペクチン液【A】
  5. 3にペクチン液【A】を加えます。2~3分経つと泡が出てくるので、その泡が小さくなり、全体につやが出てきたら火を止めます。

ちょっといい話

春が旬の八朔(ハッサク)。皮を湯でこぼして実と共にジャムにします。八朔を以下の柑橘類に変えてアレンジすることもできます。オレンジや夏みかん、伊予柑、甘夏、ゆず、金柑、レモンなど。さまざまな柑橘類のフルーツで楽しめるマーマレードのつくり方です。

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