500種類以上の手作りお菓子レシピ

和菓子難易度★

あんずの水ようかん

所要時間:20分(冷やす時間を除く)

材料 10人分

ドライあんず10個(約35g)
400cc
寒天パウダー4g
こしあん400g
ひとつまみ

ちょっといい話

「あんこ」の原料になる豆類は、さまざまな栄養がバランス良く含まれています。血中コレステロールを下げるといわれるリノール酸やリノレン酸、老化を防ぐといわれるビタミンE、体内の代謝を活発にするといわれるビタミンB1、B2、欠乏すると皮膚炎や貧血の原因になるといわれるB6など、体に欠かせない栄養素がいっぱいです。
「あんず」は、ミネラルや食物繊維、ベーターカロテンなど豊富に含んでいます。ベータカロテンは抗酸化作用があり、紫外線を浴びた皮膚や目の網膜での活性酸素の発生を抑え、体内での酸化障害を防ぐと言われています。長寿国として世界的に有名なパキスタンのフサン村では100歳以上の高齢者が多いわけは、毎日ドライあんずを食用しているからとも言われています。

作り方

  1. ドライあんずは熱湯(分量外)にかるく通して水気を切り、お好みで刻みます。

  2. 鍋に水を入れて火にかけ、沸騰直前まであたためます。寒天パウダーを加えて混ぜて溶かします。

  3. こしあんを加えて、弱火で5~6分ほど練り、塩を加えます。

  4. 水でぬらした流し缶にドライあんずを散らします。
  5. 3を静かに流し入れ、少し冷めてから冷蔵庫で約1時間冷やし固めます。

  6. 型からはずして食べやすい大きさに切ります。

ちょっといい話

「あんこ」の原料になる豆類は、さまざまな栄養がバランス良く含まれています。血中コレステロールを下げるといわれるリノール酸やリノレン酸、老化を防ぐといわれるビタミンE、体内の代謝を活発にするといわれるビタミンB1、B2、欠乏すると皮膚炎や貧血の原因になるといわれるB6など、体に欠かせない栄養素がいっぱいです。
「あんず」は、ミネラルや食物繊維、ベーターカロテンなど豊富に含んでいます。ベータカロテンは抗酸化作用があり、紫外線を浴びた皮膚や目の網膜での活性酸素の発生を抑え、体内での酸化障害を防ぐと言われています。長寿国として世界的に有名なパキスタンのフサン村では100歳以上の高齢者が多いわけは、毎日ドライあんずを食用しているからとも言われています。

i-catalog