500種類以上の手作りお菓子レシピ

パン難易度★★★

クリームパン

所要時間:約2時間30分

材料 約10個分

■パン生地
【A】
強力粉250g
砂糖大さじ2(約20g)
ドライイースト小さじ1(3g)
3g
牛乳150cc
卵黄2個分
バター(食塩不使用)35g
☆照り用卵黄1個分
 
■カスタードクリーム
卵黄2個
グラニュー糖50g
薄力粉大さじ2(約15g)
牛乳200cc
バター(有塩)大さじ1(約13g)
バニラエッセンス2~3滴

ちょっといい話

「焼き上がりにクリームが流れ出てしまった…」なんて事がないように、パン生地にクリームを詰めたらしっかりと生地をつまんで留めましょう。切り込みからクリームが出ることも考えられるので、切り込みも程ほどにすることがポイントです。欲張らず、少しずつクリームを包みましょう。 また、パンにはさむカスタードクリームは甘さをしっかりと付けてあります。しっかりと冷えて固めてからパン生地で包みましょう。余ったカスタードクリームは、ホイップクリームと混ぜて、フルーツパフェにどうぞ。

おすすめレシピ

はじめに

  1. カスタードクリームをあらかじめ作ってから、パン生地を作ります。
  2. バターは室温に戻して柔らかくします。
  3. 粉類【A】は合わせてふるいにかけます。
  4. 牛乳を人肌になるまで温め、その中に卵黄を加えて溶き混ぜます。(パン生地)

作り方

【カスタードクリーム】
  1. ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れて泡立て器ですり混ぜ、白っぽくなったら薄力粉を入れ、熱い牛乳を加えて混ぜます。
  2. 裏ごしを通して鍋に入れ、中火にかけて鍋底が焦げないように木ベラで混ぜながら、ゆるいとろみをつけ、火からおろします。
  3. バターとバニラエッセンスを加えてボウルに移し、氷水にあてて混ぜながら冷まします。
【パン生地】
  1. <生地をこねます> ボウルに粉類【A】を入れて軽く混ぜ合わせたあと、中央にくぼみをつけて人肌に温めた牛乳と卵黄を加え、手で混ぜ合わせてよくこねます。(生地が固い場合は、ぬるま湯を20~30cc加えます) 途中、バターを加えてしっかりとこねます。生地をこねる目安は約20分間。生地のきめが細かくなり、耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねます。

    発酵前
  2. <第1次発酵>
    生地をきれいに丸めてボウルに入れます。ぬれ布巾をかけ、35℃くらいのあたたかい場所に約30分おいて倍の大きさになるまで発酵させたらフィンガーテストをします。(フィンガーテスト:人指し指に薄力粉をつけ、生地の中央に差し込んで抜き取ると、穴の形が残るくらいがよい。穴が縮む場合は発酵不足、穴の周りが萎むときは過発酵)

    発酵したパン生地
  3. 膨らんだ生地を手で軽くおさえてガスをぬきます。スケッパー(又はナイフ)で10等分(1個50gくらい)に分割してきれいに丸め、ぬれ布巾をかけて約10分生地を休ませます。<ベンチタイム>

    丸めてベンチタイム
  4. <成形>
    丸くした生地を麺棒で長さ10cmくらいの楕円形に伸ばし、中央にカスタードクリーム(約25g)を乗せます。生地を半分に折って、周りを軽くつまんでクリームが出てこないようにしっかりと閉じます。クリームが出てこない程度に浅く3箇所に切り込みを入れ、天板に並べます。
  5. <第2次発酵>
    固く絞ったぬれ布巾をかけ、35℃くらいの温かい場所に約30分置き、倍の大きさになるまで発酵させます。
  6. 卵黄(照り用)を少量の水(分量外)で溶きのばしてから刷毛で塗り、190℃に温めたオーブンで約12分焼きます。

ちょっといい話

「焼き上がりにクリームが流れ出てしまった…」なんて事がないように、パン生地にクリームを詰めたらしっかりと生地をつまんで留めましょう。切り込みからクリームが出ることも考えられるので、切り込みも程ほどにすることがポイントです。欲張らず、少しずつクリームを包みましょう。 また、パンにはさむカスタードクリームは甘さをしっかりと付けてあります。しっかりと冷えて固めてからパン生地で包みましょう。余ったカスタードクリームは、ホイップクリームと混ぜて、フルーツパフェにどうぞ。

おすすめレシピ

i-catalog