500種類以上の手作りお菓子レシピ

マカロン難易度★★★

春色マカロン ~苺と抹茶~

所要時間:約90分

苺味のバタークリームと抹茶味のガナッシュを挟んだ、ウキウキ春気分なマカロンです♪コツをつかんで、憧れのマカロンを作りましょう!

材料 直径4cm 約20組分

【マカロン生地】×2回分
【A】
アーモンドプードル35g×2回分
粉糖(シュガーパウダー)50g×2回分
レモンゼスト
(レモンの皮のすりおろし)
1/4個分×2回分
 
卵白
(※計量してください)
30g×2回分
グラニュー糖25g×2回分
 
【苺マカロン用】
食用色素 赤少々
 
【抹茶マカロン用】
抹茶4g
食用色素 緑少々
 
【苺バタークリーム】
バター(食塩不使用) 30g
苺等のジャム大さじ2
 
【抹茶ガナッシュ】
ホワイトチョコレート30g
生クリーム10ml
抹茶小さじ1/2強

ちょっといい話

バタークリームに使うジャムを、ゆずジャム、マーマレード等、お好みに合わせて変えても美味しく頂けます。
梅雨時期や雨の日は特に生地が乾燥しにくいので(2~3時間経っても乾燥しない事もあります)、乾燥した晴れの日がオススメです♪
作りたても美味しいですが、半日おくとクリームの油分が生地に移行して、生地はしっとり表面はパリッとした特別な食感をお楽しみ頂けます♪
マカロナージュのしすぎは、生地がだれてうまく絞れなかったり、ピエが出ない原因にもなるので、注意してくださいね!

おすすめレシピ

はじめに

  • 絞り袋に丸口金をセットして口をふさいでおきます。

  • 小さな器に小さじ2程度のお湯を入れ、食用色素 赤、緑をそれぞれ溶かしておきます。

  • レモンゼストはレモンの皮を塩でもみ洗いしてワックスを落とした後、表面の黄色い皮のみをおろし器等ですりおろします。
  • 粉類Aを2~3回ふるったものを2つ別々にしておき、手でしっかり混ぜておきます。

  • バターを常温に戻し柔らかくしておきます。

作り方

  1. 【苺マカロン生地】
    卵白をボウルに入れ、電動ハンドミキサーで白っぽくふわふわするまで泡立てたら、グラニュー糖を3回に分けて加え、その都度泡立てます。
  2. 準備しておいた食用色素赤を数滴入れて、ピンク色のしっかりとしたメレンゲを作ります。

 

  1. 2にふるった粉類Aを加え、ゴムベラで切るように混ぜます。粉っぽさがなくなったらゴムベラの面をボウルの側面に押し当てて生地をすり潰すようにします(マカロナージュ)。マカロナージュを数回繰り返し、生地にツヤがでてきたら止めます。

  2. 準備しておいた絞り袋に3の生地を入れ、オーブン用シートを敷いた天板に、間隔を空けて直径約3.5cmの丸を約20個絞ります。(お好みで花型やハート型に絞ります。)

  3. そのまま常温に置き、生地を軽く触っても指につかない程度まで、約30~60分表面を乾燥させます。(※気候、湿度によって乾燥時間は変わります。)
  4. 予熱した170℃のオーブンに5の天板を入れ、設定温度を150℃に下げてそのまま14~15分焼きます。焼き上がりの目安は、マカロンのふちを指でつまむようにして持ち、揺れなければ完了です。焼き上がったマカロンはオーブン用シートからはがさず、天板に乗せたまま完全に冷まします。

  5. 【苺バタークリーム】
    柔らかくなったバターをゴムベラでクリーム状に混ぜ、苺ジャムを加えてよく混ぜ合わせます。
  6. マカロン1枚に塗り、もう一枚でサンドします。
    【抹茶マカロン生地】
    ※苺マカロン生地の作り方1~6と基本的に同様に作ります。
    ・はじめに、粉類Aと抹茶を合わせて2~3回ふるっておきます。


    ・作り方2. 準備しておいた食用色素緑を数滴入れて、緑色のしっかりとしたメレンゲを作ります。


    ・作り方3. 生地にツヤが出てきて、マカロナージュ完了の状態。

  7. 【抹茶ガナッシュ】
    ボウルにホワイトチョコレートを入れて湯せん(50℃)で溶かしたら、抹茶も加えて抹茶チョコレートにします。

  8. 別のボウルに生クリームを入れ、湯せんにかけて温めたら、9の抹茶チョコレートに加えてよく混ぜて乳化させます。

  9. マカロン1枚に塗り、もう一枚でサンドします。

ちょっといい話

バタークリームに使うジャムを、ゆずジャム、マーマレード等、お好みに合わせて変えても美味しく頂けます。
梅雨時期や雨の日は特に生地が乾燥しにくいので(2~3時間経っても乾燥しない事もあります)、乾燥した晴れの日がオススメです♪
作りたても美味しいですが、半日おくとクリームの油分が生地に移行して、生地はしっとり表面はパリッとした特別な食感をお楽しみ頂けます♪
マカロナージュのしすぎは、生地がだれてうまく絞れなかったり、ピエが出ない原因にもなるので、注意してくださいね!

おすすめレシピ

i-catalog