500種類以上の手作りお菓子レシピ

クレープ難易度★★

スクエアミルクレープ

所要時間:60分(冷却時間および生地を休ませる時間は除く)

卵焼き器で作れるスイーツ!生地のグラデーションがかわいいミルクレープです。

材料 直径約13×16cm角1台分

【クレープ生地】約12枚
粉類【A】
薄力粉100g
コーンスターチ10g
【牛乳液】
バター30g
牛乳300ml
粉糖(シュガーパウダー)30g
2個
サラダ油少量
【色素液】
食用色素赤付属のスプーン3杯
(耳かきサイズ)
お湯小さじ1/2
【ホイップクリーム】
生クリーム300ml
グラニュー糖30g
バニラエッセンス4~5滴
【フルーツ】※お好みで使用
いちご適量
キウイ適量
バナナ適量
ラズベリー適量
ブルーベリー適量

ちょっといい話

●色素の量は目安です。お好みで調整してください。生地に色素液をまずは少なめに入れて、お好みの色になるまで少しずつ加えてください。
●作り方②で、粉類【A】に卵と一緒に1/3量の牛乳液を加えることによって、ダマになりにくくなります。
●フルーツを挟むタイミングはお好みで調整してください。フルーツを挟む層を増やす場合、生クリームの量が足りなくなる場合がありますので、量を調整してください。
●しっかりと冷やしてからカットすると崩れにくくなります。

おすすめレシピ

はじめに

  • 粉類【A】をふるってボウルに入れておきます。
  • 食用色素赤を付属のスプーンで約3杯弱とり、お湯小さじ1/2を加えて溶いておきます。【色素液】

作り方

  1.  【クレープ生地】
    耐熱ボウルにバター、牛乳、粉糖を入れ、600Wの電子レンジで約2分加熱し、バターを溶かします。バターが溶けない場合は、10秒ずつ追加熱します。【牛乳液】


  2. 粉類【A】をふるっておいたボウルに、卵と【牛乳液】の1/3量加えて混ぜ、残りの【牛乳液】を加えて混ぜます。※一度濾すとなめらかになります。
  3. の生地にラップ材をして約1時間休ませます。※焼く直前に一度かき混ぜます。
  4. 卵焼き器(底のサイズ約16cm×約13㎝)を熱してサラダ油をうすく敷き、キッチンペーパーで余分な油をふき取ります。生地をレードル(お玉)で1杯弱(約30ml)流し入れて、卵焼き器を手早く回して薄く広げます。


    生地のまわりが焼けてきたら裏返し、さっと火を通します。この作業を繰り返し、3枚焼き、乾かないようにラップ材をして冷ましておきます。
  5. の残った生地に【色素液】を付属のスプーンで2杯入れてしっかり混ぜ、薄いピンクの生地を焼きます。この作業を繰り返し、3枚焼いての生地の上に重ね、乾かないようにラップ材をして冷ましておきます。


  6. の残った生地に【色素液】を付属のスプーンで2杯入れてしっかり混ぜ、よりも濃いピンクの生地を焼きます。この作業を繰り返し、3枚焼いての生地の上に重ね、乾かないようにラップ材をして冷ましておきます。
  7. の残った生地に【色素液】を付属のスプーンで2杯入れてしっかり混ぜ、よりも濃いピンクの生地を焼きます。この作業を繰り返し、3枚焼いての生地の上に重ね、乾かないようにラップ材をして冷ましておきます。
  8. 【ホイップクリーム】
    生クリームにグラニュー糖とバニラエッセンスを加えて七分立てに泡立てます。
  9. クレープに挟むフルーツは薄くスライスしておきます。
  10. のプレーンのクレープ生地をお皿にのせ、のクリームを塗って平らにならし、クレープを重ね、この作業を2枚分繰り返します。3枚目はクリームを塗って平らにならし薄くスライスしたのフルーツを並べ、さらにクリームをのせてクレープ生地をのせます。のクレープ生地の順に同様に各3枚分作業を繰り返します。完成したら全体にラップ材をかけて、冷蔵庫に入れ、2時間ほど冷蔵庫で冷やします。


  11. 余ったクリームは絞り出し袋に入れて冷蔵庫で冷やしておきます。
  12. を冷蔵庫から取り出してを絞り、ラズベリーやブルーベリーなどのフルーツをのせてデコレーションをします。お好みでバナナをスライスし、飾り用にお花の型で抜きます。バナナは変色しやすいのでレモン汁(分量外)をまぶしてから飾ります。カットする際は、端を少し切り落としてからカットするときれいに仕上がります。

ちょっといい話

●色素の量は目安です。お好みで調整してください。生地に色素液をまずは少なめに入れて、お好みの色になるまで少しずつ加えてください。
●作り方②で、粉類【A】に卵と一緒に1/3量の牛乳液を加えることによって、ダマになりにくくなります。
●フルーツを挟むタイミングはお好みで調整してください。フルーツを挟む層を増やす場合、生クリームの量が足りなくなる場合がありますので、量を調整してください。
●しっかりと冷やしてからカットすると崩れにくくなります。

おすすめレシピ

i-catalog